2019.04.08

在宅ワーカーの理想的な作業時間は?─ストレスなく仕事ができる一日のスケジュールを考える

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在宅ワーカーにとって最大のメリットは「時間に融通がきく」ことです。週に何日仕事するか、一日のうちでいつ仕事するか自分で決めることができます。日中ゴロゴロしていても夜作業すればOKなのです。

ただ、作業時間に融通がきくということは「いつでも時間がある」と勘違いし、ダラダラと過ごしてしまいがちです。

実際に、どのような時間帯で仕事をしたら効率的なのでしょうか。理想的なワークタイムを考えてみましょう。

在宅ワーカーに実は多い!子供が小さい、家事優先派に…自由時間に仕事を進めるスケジュール

作業時間が確保しにくい場合、ちょっとした空き時間やひと息ついた夜などの時間に仕事を進める在宅ワーカーも多いです。

在宅ワークだからと夜中に作業するケースが多くなり、疲れや睡眠不足から抜けられなくなることもあります。集中力低下でミスをするリスクも高まります。

仕事と同時に、体調管理が問われるスケジュールとなるでしょう。

メリット
・日中、家族の行事や家事を優先できる

デメリット
・夜間作業・徹夜作業に突入しやすい
・休みの時間が確保しづらく、疲れや寝不足がつきもの

在宅ワーカーだからこそ!9時から5時まで仕事!オフィスアワーに合わせたスケジュール

日中に仕事の時間が確保できる場合、取引先とのスムーズなやり取りが出来る9~17時のオフィスアワーが一番ストレスがありません。

取引先が休みの間、在宅ワーカー側にとっても休める時間になります。週明けの朝が締切日となる作業はそうはいきませんが、仕事から離れる時間が確保できます。


メリット:
・打ち合わせ等のやりとりがスムーズ
・土日をフリーにすれば家族の予定に合わせられる

デメリット
・ワーキングタイム重視のため、日中の私用は避ける
・子供が小さいときは予定を合わせにくい

まとめ:在宅ワーカーの作業時間の理想はオフィスアワー、難しいなら早朝に作業時間を確保するのがオススメ

いずれのスケジュールもそれぞれメリット・デメリットがありますが、やはりオフィスアワーに作業をすることが理想的。それが難しい場合は、睡眠時間だけは削るべからず!夜間作業や徹夜はなるべく避けるのが望ましいでしょう。

筆者も始めた頃は徹夜作業をしていましたが、体調を崩したり、集中力が大きく欠けてしまい、「これは続かない」と時間の使い方を考えなおしました。

夜作業するよりも、しっかり睡眠を取って頭の中がスッキリした早朝に作業するほうが効率的なのでおすすめですよ!


(公開日)2016年4月20日  (最終更新日)2019年5月16日

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