2016.05.09

在宅ワーカーによくある3つのストレスとその対処方法

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自宅で一人作業するのがメインである在宅ワーカーは、ストレスを抱えやすい状況です。ほうっておくのは要注意!ストレスがどんどん肥大し、仕事にも大きく影響されてしまいます。

今回はそのストレスから少しでも抜け出るアイディアをご紹介します。

やることがあるのにやる気がでないジレンマ

たくさんやらなくてはいけないことがあるのに集中できない…ついつい逃避モードになってしまいます。しかし、やる気は待っていても出てきません!早めに気持を切り替えましょう。

こんな時は→「むしろ仕事以外の用事を入れて忙しくしてみる」

時間があると無意識にダラけるもの。本当に時間がないときは焦りから意識が覚醒します。

「時間にゆとりがまだある」と脳が判断しているかもしれません。時間がない時のほうが、かえってテキパキ動くことができます。あえて外出する等の予定を作ってしまいましょう!

作業時間に掛かり過ぎる…蓄積される疲労感

自分が予想した以上に作業時間が取られてしまうことがありませんか?そこからくる時間のズレで全体の作業が滞ってしまいがちです。

こんな時は→「作業を区切り、気持の負担を少なくしてみる」

一気に仕上げることは避けましょう。一つ一つの作業を細かく区切ることで、ハードルを低く設定するのがオススメです。

半日でできる簡単な作業でも、工程1は30分、工程2は1時間…などといくつかの工程に区切ります。「すべて出来なくても工程1だけはやろう」とすれば、小さな達成感が積み重なっていき、心の負担も少なくすみます。

誰にもぶつけられずイライラ…仕事の悩みが解消できない

自分の思い通りにいかなかったり、修正作業が重なる等、その仕事をするだけでストレスになるという経験はありませんか?

同僚にイライラをぶつけて発散することができない在宅ワーカーは、悶々とする気持を抱えてストレスがマックスになることもあることでしょう。

こんな時は→「“仕事を選ぶ自由がある”と在宅ワークのメリットを意識してみる」

そんなときは、在宅ワークのメリットを思い出してみましょう。自分に合った仕事を探すことができるスタイルです。「次の仕事を探そう」と見切ることも、「この仕事を選んでいるのは自分、これに耐え次につなげよう」と割りきることも可能です。

選べる自由をかみしめながら、美味しいものを食べて気分転換するのもストレス解消の一つですよ!

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