2016.07.27

うまく取ってリフレッシュ!在宅ワーカーの夏休み取得方法

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いよいよ夏休みシーズンとなりましたね!

旅行や帰省、みなさんはどんな夏休みを過ごされる予定ですか?夫や自分の実家への帰省で夏休みを取る方が多いと思います。

とくに在宅ワーカーはいろんなパターンで休暇取得できるというのが大きなメリットです♪

お盆の時期とは大きくずらして9月頃に取ったり、環境さえ整えば夏じゅうずっと自宅から遠く離れた場所で過ごすことも可能ですね。

いずれにせよ夏休みを問題なく確保するために、オススメの休暇のとり方や告知方法、注意点など検証したいと思います!

夏休みは、メインの取引先と同時期に取得するのがオススメ!

夏休みっていつごろ取るのがいいのでしょうか。
一番のおすすめは「メインの取引先の休暇期間に休暇を取ること」です。
取引先が多い場合、夏休み期間が重なる時期(だいたいお盆が多いのですが)がよいでしょう。

休みの間に仕事を進めなくてはいけない場合は除きますが、取引先の休暇中は業務も動きがなくなるので、トラブルが発生しにくいというメリットがあります。また、休むことへの気兼ねもありません!

休暇期間を取引先にしっかり告知しよう

休暇時期が決まったら、取引先に早めに告げましょう。メールの署名欄に入れておくのもわかりやすいですね。

その際、下記の2点も合わせて連絡するとなおよいですよ。

・休み中のメールチェックが可能かどうか

・緊急の修正に対応できるかどうか

・休み明けにしっかり対応するという姿勢を強調



【休暇中のアドバイス】

休暇中のメールチェックは必要かもしれません。とはいえ、対応をしすぎて休暇にならない可能性もあります。

臨機応変に対応する必要性があるでしょう。

子供の夏休みで普段より時間がない!夏休み前後は仕事時間を確保しよう

お子さんが小学生くらいまでは、夏休みの7~8月は毎日慌ただしくなりますよね。

お出かけの付き添いやお昼ごはんの用意、日中の部屋の片付けもなかなかできずで、普段よりクタクタになってしまう方も多いでしょう。

そんな中でも作業をいつもと違った早朝や夜などの時間に変更したり、帰省する場合は早めに実家に子どもたちを預けたり。

自分の休暇をしっかり取るために、仕事ができる時間を確保するのがポイントです。

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