2016.08.10

頑張り過ぎないで!夏休み中の子供がいても仕事をすすめるコツ

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夏休み真っ最中ですね。
お子さんが幼稚園や学校に通っている場合、慌ただしい時期となりますよね。

いつも子どもたちがいない昼間に在宅ワークをしている方は、この夏休みが“魔の期間”に思えてくるものです。

そんな夏でもなんとか仕事をこなしたい!
忙しいママワーカーのために、夏休み中のちょっとしたコツをご紹介します。

睡眠時間は削らない!仕事時間は早朝がオススメ

日中子どもたちがいることで、なかなか作業時間が確保できない…そんなときは、静寂な時間帯を探しましょう。

オススメは「子供が起きる1~2時間前の早朝」です。

早朝は睡眠を取ったばかりということもあり、頭がスッキリ冴えている時間でもあります。メールや段取り、作業を進めるのにとてもスムーズです。

早朝起きるためには、子どもと一緒に寝てしっかり体力回復するのがポイント。睡眠時間は削らないことが大事です。

家事は手抜き!開き直る心が大事

普段よりも家事や世話が多くなってたいへんですよね。

あれもこれも一生懸命やらず適度に手を抜くことが、心の平穏を保つコツです。

・部屋が散らかっても気にしない!

…何でもかんでもしっかりしようとすると、ストレスが蓄積されてしまいます。“部屋が散らかってもどうってことない”と気持をラクにしましょう。

・さっと食べられる軽食を常備

…お腹すいた!と言われたときのために。あらかじめおにぎりやおやつ、冷凍スナック類など常備しておくだけで、みんな笑顔です。

リビングで、仕事部屋で。作業場所はその都度使い分ける

ノートPCやタブレット・スマホで行う仕事なら、場所を選ばず出来ます。状況によって仕事場所を変えるのもおすすめです。

・普段は子供の様子をみながらリビングで進める


…子供だけリビングに残すと、後でとんでもない状態になっていることがしばしばあります(イタズラや部屋ぐちゃぐちゃなど)。子供の様子をみながらリビングを仕事をすると、親も子も安心感が出てきます。

・どうしても集中したいときは仕事部屋に篭もる


…締め切りが近いなどのときは、1~2時間篭もるのもよいでしょう。お昼寝タイムなどを利用するとバッチリはかどりますよね。

まとめ

いかがでしょうか?

夫に「この期間はしっかり家事できないよ」と早々に宣言してしまうのも手です。

子供に手がかかるのは一時的なものです。
子育てを楽しみながら仕事もこなしていきましょう!

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