2016.09.07

どんなスケジュールで過ごしてるの?フリーランス・在宅ワーカーの一日

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家で仕事をする人はどのような生活を送っているんだろう、そう思うことはありませんか?

フリーランスや在宅ワーカーとして働く人のスケジュールがあまり知られていないだけに、これから始めたい人はきっと興味があると思います。

実際にどういった過ごし方をしているか紹介している記事がありましたので、ご紹介します。

参考:ハナクロ「会社に行かないフリーランスたち、みんな1日どうやって過ごしているの?」

朝はのんびり・仕事のとりかかりはゆったりめが基本

一般的に外で仕事している人たちより、時間に融通がきくのがこの働き方。

そのため朝はのんびりと過ごし、しばらくしてからゆったり仕事をする方が多いようです。

「9時に起きて、ご飯を食べてから家事とかしますね。ちょっとテレビも見たり。13時くらいから雑誌やネットで情報収集をして、1時間くらいで1本書きます。家で書くときもありますし、近所のカフェにMacを持って行ってやることもあります。1日3本くらいですかね。間の時間は本を読んだりして、夜は飲みに出かけます。」(フリーライター)


筆者も基本的に家事の合間に仕事をしています。

朝は子供の送り出しをしたあとにニュースをみながら家事を片付け、気持ちが乗ってきた10時ごろから仕事にとりかかるスタイルです。

仕事のエンジンがかかってくるのは夜。夜行性になることも

「朝は10時に起床。それからSNSとかネットニュースを見ながら朝ごはんをゆっくり食べます。そして11時頃から仕事を開始します。着替えはしないですね。家出ないんで。(中略)夕方打ち合わせがあれば外出する時もありますが、基本は家で夕方くらいからはゆっくりして、また21時くらいから再開し、1時くらいに寝る感じです」(webデザイナー)


上で紹介したおふたりは仕事は時間に縛られず、自由に仕事をしている様子が伝わってきますね。

また、夜中心に仕事をしている方が多いようです。

筆者も子供が小さいときは、子供が寝ている夜にまとめて仕事していました。集中力が途切れないことを優先すると、夜という選択肢になるのです。

でもそれは子供の成長によって変わってきました。今では学校に行く時間がメインの仕事時間となっています。

働く時間をコントロールできるのがフリーランスや在宅ワーカーの最大のメリットと言えるでしょう。

出かけないなら、着替えはしない!

家で働く人に話を聞くとだいたい「着替えないで仕事している」という方が多いです。

筆者も例外ではありません。
恥ずかしながら、外出予定がないときは着替えずメイクもしないので、急な外出やネット上での打ち合わせには対応できません!

身支度をする準備も仕事に費やしている…といえばカッコいいでしょうか?でもそれは建前で、単なる無精かもしれませんね。

まとめ

いかがでしょうか。

自由な時間を持ちながら仕事できるのは魅力的ですよね。

ただ一方で、時間を自分でコントロールする必要があるということです。

自己管理力を磨いてチャレンジしてみましょう!

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