2016.09.22

初心者が抑えたい、ライティングがうまくなるコツ3

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在宅ワークで人気の職種No1は何か、ご存知ですか?

それは「ライティング」です。

長い間「データ入力」がトップでしたが、近年このライティングの募集が増え、また初めての在宅ワークとしてライターデビューする方がどんどん増えています。

そこで初心者の方向けに、ここを注意すると上手く書けるというライティングのコツをまとめてみました。

ぜひ参考になさってください。

本文を書く前にいくつか見出しを決める

書き進めているうち、だんだん書く内容がズレていったり、書き足しすぎて自分の主張がわからなくなったりすることがあります。

そんな時は、あらかじめ書く前にいくつかの見出しを決めておくとうまくいきます。

「これから何を書くか」という設計図の役割を果たしてくれるのです。

見出しにそった内容を書いていけば、途中で話が逸れることなく、全体の流れをうまくまとめることができますよ。

ひとつの文章が長くなりすぎないように気を付ける

文章はなるべく短めにする、これだけでかなり伝わりやすくなります。

読み手は1つの文章の中にたくさんの情報が入っていると、なかなか理解することができません。

文章が長くなりがちな人は、意識的に短くするように心がけるとよいでしょう。

また段落も4~5行をひとかたまりとし、適度に改行を入れて段落を離せばよりいっそう読みやすくなります。

同じ言葉を使わないよう、類語辞典を活用する

自分が普段からよく使う言葉は、何度も使ってしまいがちです。
特に形容詞や動詞、語尾などがよく重複してしまうので、要注意です。

読みやすい文章にするために、同じ言葉の表現は避け、言い回しを変えると良いでしょう。

web上で使える類語辞典サービスを使えば、言い回しのヒントがもらえます。
言い換える言葉がなかなか思いつかない時はオススメですよ!

Weblio類語辞典

まとめ

いかがでしょうか。

筆者もライティングから在宅ワークをはじめました。

当時は分厚い類語辞典を数千円で購入し使ってましたが、
今はWEB上で調べられるのでとても便利です!

とはいえまだまだ勉強中、一回で納得できる文章を書けたことがありません…。

ライティングは奥が深いです!

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