2016.10.26

仕事を放置しがちなワーカーにオススメ「30分間だけ時間管理法」

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気が乗らない仕事を先延ばしにしてしまうこと、ありませんか?

「やらなきゃいけないのに、やる気がおきない」
「締め切りまで時間がない、ぎりぎりまで放置してしまった」

いつも意欲にあふれバリバリこなすことができたらどんなにいいか…と思っている在宅ワーカーも多いのでは。

やる気は待っていても出てきません。

ならば、やる気を出しやすくなるちょっとした習慣を身に着けましょう!

「30分で取り組む」というシンプルな時間管理法をご紹介します。

“タイマーで30分。その時間だけやる”を繰り返すだけ

やるべきことをチェックしたら、タイマーを30分でセットします。

その時間内で出来ることを決め、スタート!

その間いっさい“寄り道”はしないように心がけます。

新着メールが来ても、おもしろそうなニュースを見つけても無視。とにかく30分間だけ、それをやることだけに集中するのです。

人間の集中力は限界があり、15分、90分ともいわれています。

集中力持続の時間は個人差がありますし、体調で左右され日々異なることもあるでしょう。

そこを“まずは30分”と時間を固定して決めて、取り組んでみましょう。

ノッてきたら連続セットで

30分でこなせない時間がかかる大きなタスクは、区切りましょう。

一度に全てをやろうとしないのがコツです。

こなすうちに「このタスクは全体で3セット」等の目安もわかってくるでしょう。

タスクを区切ることで、時間のつかい方や感覚がわかってきます。

この作業に時間がかかりすぎる、など自分のクセがわかるので、時間短縮には功を奏します。

「とりあえず30分やる」で気づくことは?

30分やってみてまずわかるのが「時間って、結構足りない…」ということです。

普段時間を意識していない人は、30分で集中することの難しさを感じることでしょう。

場合によっては、タスクの量が多いのかもしれません。


そして先延ばしにしていたタスクが「思ったより大変じゃなかった」と気づくことがあります。

食わずギライで放置してしまいがちなワーカーほど、この30分をきっかけにグングン進ませることができますよ!


集中力維持のために、休憩は必ずとりましょう

休憩は一定時間、意識的に取りましょう。

30分やったら5分休憩とするのもいいでしょう。

連続セットの場合30分×3セットで10分休憩、などと決めておけば迷うことがありません。

オンとオフのメリハリをつけると、より集中しやすくなりますよ!

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