2016.11.03

在宅ワーカー注目!少ない仕事の広げ方と営業のアイデア4

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自分の好きな時間で働くことができる在宅ワーカー。
しかし仕事を続けていくには、受注を確保していくということが大事です。

もっと受注したい、どうやって仕事が確保できるかわからない人のために、仕事を増やすテクニックやヒントをご紹介します。

1)自分の得意分野を持ってアピール

「なんでも仕事します!」
と意欲をアピールすれば何とかなると思いがちですが、発注側には得意分野を印象付けたほうが効果的です。

「自分には何ができるのか」
「どんなジャンルが得意なのか」
を強みを1つに絞り込んで売り込んでいけば、仕事をより発注しやすくなります。


2)進行中は独りよがりにならず、常に発注側の声をひろう

「できました」とだけ言って作業を終わらせていませんか?

時間がなかったり忙しかったりすると、相手の声を拾う余裕がなくなり、無意識に要望を出させにくい雰囲気となります。

修正になりたくないからという気持ちがあるかもしれませんが、「要望を出しにくい」と先方に思わせてしまうと次の受注につながりにくくなるので注意です。

「気になる部分はありますか?」
と確認しながら進める意識を持つとよいでしょう。


3)納品直後に声をかけ2回目の発注にこぎつける

「ほかの作業もありましたらお声がけください」

一番営業しやすいタイミングは納品後です。
後日改めて声をかけるには勇気がいります。一つの仕事が終わったあとにすぐ声をかけてみましょう。

受けますよという雰囲気を残しておけば、発注側の意識に残り次の仕事につなげやすくなります。

その際しつこくお伺いせず、先方に期待しすぎないのも大事。声をかけておいたけど、いつか来るといいな…くらいに思っておけばちょうどよいでしょう。



4)仕事の少なさが逆にウリ!「今なら(ヒマなのでいつでもだけど)お受けできます」

“仕事が少ない=出来ないと思われる=恥”という方程式を持っていませんか?

多忙な在宅ワーカーと比較し「営業力もないし、技術もないし…」と勝手に引け目に感じてしまう気持ちもよくわかります。

いえいえ、そこまで考えることはありません。
「自分に合う仕事を選んでいるんだ」
むしろ、そう捉えましょう。

発注側は、腕はよくとも頻繁に断られるワーカーよりも、忙しさを感じずいつでも引き受けてくれるワーカーに声をかけやすいものです。

時間に余裕があれば「いつでも受注できます」という強みができますよ。

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