2015.12.25

在宅ワーカーが無駄な時間を浪費しないための4つの工夫

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家にこもりがちな在宅ワーカーにとって一番難しいことは“ダレてくる気分を減らして仕事力をずっとキープする”ことではないでしょうか。

仕事しなくてはいけないのに身が入らなかったり、アイディアが浮かんでこないなど、仕事へのモチベーションを絶えずキープすることはそれだけでも大変です。

そんな在宅ワーカーに、仕事が上手くはかどる工夫をいくつか提案してみたいと思います。

昼休みは一定時間必ずとるべし

どうしても忙しい時は食べながら作業してしまいがちです。
そんな在宅ワーカーに大事なのは、忙しくても“○時から1時間”など決めて昼休みを取ること。コンピュータの前にいる人は離れるなど、出来る限り業務内容から離れて休憩することです。

筆者もこの方法をワーカー仲間から聞いて実践しています。
思いがけなく自分の中でオン・オフが出来るので、リフレッシュした感じが味わえていいですよ。

検索は誘惑がいっぱい…寄り道するのは5分に留めるべし

部屋に一人、のびのびできる環境での在宅ワーク。危険なのは、ネットで調べている時です。興味のあるコンテンツがうっかり目に入ってしまったら最後。ついついクリックして、だいぶ経ってから我に返ることが結構あります。

これを回避するには、何をするにも「○分以内で終えよう」と意識するだけ。
“忙しいけど読みたい!”という場合はさっと現在の時間をチェック。そして5分だけ寄り道しよう…と頭のなかで計ったりアラームをかけるなどして意識を外さずにしておけば、没頭することなくすぐに仕事に復帰することができます。

たまにはファミレスやカフェで仕事するのも手

家での作業にマンネリ感がでてきたら、外で仕事をするのもオススメです。

人の目がある場所では怠けることもできないため、緊張感が保てられるのが一番のメリットでしょうか。カフェ等の適度な雑音が、余計な神経をカットする効果もあって捗ります。

ただ回数を増やすとそれだけコーヒー代がかさんでくるのが悩ましいところですね。
頻度を調整するのが必要でしょうか…

1時間に1回、部屋を歩きまわる!

コンピュータの前でずっと座りっぱなしだと、集中力を欠くだけではなく、米国の研究では長時間座りっぱなしが健康被害にまで及ぶと明らかになりました。

研究では標準体格(平均BMI24.2)の20~35歳の男性に、3時間座ってもらい、1時間ごとに大腿動脈の機能を測定した。その結果、わずか1時間の座位で血液を循環させるのに必要な血管の機能が50%も低下することがわかった。
出典:男の健康「座りっぱなしの弊害は喫煙に匹敵?1時間につき5分、歩くこと


予防として、1時間に5分散歩するだけでも機能が正常に保たれる効果があるとのこと。これなら仕事の合間にちょっと飲み物を取りにいく、家事をする、など基本的な動作だけでもよさそうです。

座りっぱなしになる在宅ワーカーにとって、体が資本。
気分転換になる上に健康対策にもなるこの心がけを忘れずに実践したいですね。

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