2016.02.05

仕事を増やしたい在宅ワーカーのSNS利用術

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みなさん、SNSは使用していますか?

SNSの強みは仕事に繋がる情報を得たり、新たな関係を作ることができること。これも営業ツールとして活用できます。

日頃家で仕事をしている在宅ワーカーにとって、営業に力を入れることはなかなか難しいことです。

SNS苦手派もいま一度見なおして、うまく活用してみると仕事の幅が増えるかもしれませんよ!

Twitter─自分はつぶやかなくてもいい!検索で求人情報をゲット

「別にTwitterでつぶやくことがない」
「何をつぶやけばいいかわからない」

いえいえ、Twitterは単につぶやきを発信するだけのものではありません。
求人サイトや企業が求人情報をよく投稿しているので、そういったツイートをチェックするために利用できます。

おすすめはTwitterで「WEB制作 募集」や「ライター 募集」など“業種+募集”のキーワードで検索すること。

ここで注意したいのは「在宅ワーク」だけのキーワードにしない、ことです。在宅ワークという漠然としたキーワードでは、詐欺まがいの求人情報も一緒に検索されてしまいます。

ベテランワーカーは良い求人情報かどうか経験でわかりますが、初心者ワーカーではその判断がなかなか難しいものです。出来る限り具体的な業種名でキーワード検索するとよいでしょう。

Facebookでは2種類の投稿内容で信頼感をアップ!

在宅ワーカーやフリーランスにとってFacebookは有効性の高い営業ツールですが、わりと見過ごされがちです。ビジネス用ページとしてうまく利用すれば、信頼感を与え営業の窓口を増やすことができます。

まずは仕事用のアカウントを用意し、プライベートと切り分けることが必要です。

投稿内容はこのようなものに絞るとよいでしょう。

・仕事の専門家としての見方や意見
・こだわりや信念など、自分の人間性がわかる内容

どちらも交互に書いていくとバランスがよいでしょう。

ネット上で人間関係を初めて築くとき、どんな人かわからずお互い不安な気持ちを抱えます。Facebookであらかじめ自分を知ってもらう役割になります。

積極的に仕事用として活用すれば円滑なコミュケーションの役割を果たしてくれるでしょう。

まとめ

在宅ワーカーにとってSNSはうまく活用すれば強力なツールになります。営業が苦手な人ほど、どんどん活用したほうがよさそうですね。

ちなみに…筆者はSNSが苦手で、SNS上のコミュニケーションが面倒だと感じていました。でも自分の苦手な部分をカバーしてくれるものと認識し直したところです。うまく活用していこうかなと思いました。

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