2016.02.29

人気の職種で調べました「この在宅ワークは単価いくら?」

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外では働くのが難しい人にぴったりの在宅ワーク。一体どのくらいの単価で仕事できるのでしょうか。

各職種、在宅ワークでの単価を調べてみました!

気になる在宅ワークでの単価はこちら

◆データ入力

・A4用紙1枚あたりで500~2,000円

初めてのデータ入力は、想像以上に時間がかかるものです。場数を踏んで慣れることが大事でしょう。

タッチタイピングで早く入力するのも大事ですが、入力後の誤字脱字をチェックする校正も必要です。

また、ワードエクセルだけでなく様々な種類のソフトウエアを使用できる環境とスキルも必要です。


◆Webデザイナー

・ホームページ制作料 1ページあたり3000円~
・画像制作 1つあたり 1000円~


デザインの質を上げたり、バナー画像制作やHTMLコーディングなどのスキルを上げるなど、様々な制作経験を積むことで単価をアップさせることができます。


◆在宅モーニングコール

1件100~150円

朝5~9時の1~2時間のみ、自宅で仕事できるという職種のため、副業にもピッタリです。

モーニングコール1回の時間はおよそ1~2分で、1日に10~20件請け負えば2,000円ほどになるため、長く続ければよい収入になります。

ただ、人気のためなかなか募集がない状態になっているようです。



◆テープ起こし

・60分の音声を文章化、5,000円くらい~

言葉の順序を入れ替えたりするなどの校正まで依頼されるケースがあるようです。

また音声をテキスト化するだけでなく、専門的な知識を持っている人が求められているそうです。


◆ウェブライター

・1記事で数百円~
・1回で10~30本くらいの依頼で3,000~1万円

単価は安くなってきています。個人の能力によりますが、最初は安い単価で始め、1記事あたりにかかるスピードを徐々に上げていくことがよいでしょう。

ライティングに必要な情報を、ウェブを使って検索・編集をして、オリジナルの文章を生み出す能力が求められます。

単価はピンからキリまで…安くてもどう捉えて仕事するかで変わる

在宅ワークでの単価は基本的に安めになっています。あまりに安い仕事は請けないというラインをあらかじめ決めておくのが望ましいでしょう。


・作業にかかる時間全体で計算し損しない単価かどうかチェックする

・安い単価でも次の仕事を得られる場合、つなぎの営業料として考える

・スキルアップできるメリットも入れて単価を判断する。


考え方によっては、単価以上のメリットを得られることもあります。

いずれにしろ、単価を上げていく努力が必要となります。

報酬を上げるためには自分の持ち味を活かせるよう、スキルを徐々に身に付けていくのが大事になることでしょう。

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