2016.03.21

【在宅ワーク史上最高にピンチだったこと】仕事の内容が家族を不安に…

これから在宅ワークを始める方や、すでにお仕事されている方からも、他の在宅ワーカーさんの仕事ぶりや体験談を知りたい!というお声を多く頂いています。ということで、こんなコーナー作りました!《在宅ワーカーの生の声集めました!》毎回お題に沿って、現役在宅ワーカーさんにエピソードを募ります。記念すべき第1回目のお題は「在宅ワーク史上最高にピンチだったこと」今回はkonohanさんのエピソードをどうぞ!

《在宅ワーカー プロフィール》
名前:konohanさん 年齢:47歳 女性
在宅ワーク歴:8ヶ月
主な仕事:ライティング

新しい題材にチャレンジしてみたものの、悲しい内容が多く…

ライティングのお仕事を主に受けていますが、今までとは違った新しい方向性の記事作成のお仕事に応募しました。葬儀に関する記事を書いたところ、引き続き依頼を頂いてボリュームのある記事を書かせて頂きました。知らないことも多く、ネットだけの情報ではまとまらなかったので書籍も参考にしたりして自分の知識も増やすことが出来ました。

次にまたご依頼を受け、とても嬉しく思ったのですがテーマが「骨壺について」と言うことでお受けしたものの、ネット検索してもなかなか情報がまとまらないのと悲しい気持ちになる内容が多く、ずっと続けているうちに段々と沈んだ気持ちになってしまい、家事もあまり手につかなくなりました。このままではきちんとした記事が書けない、家事も出来なくなってしまうと思い、一日仕事の手を休めて気分転換をしました。

家族への配慮とスキルアップのバランス

その後、仕事なのだからどんな内容にも積極的に取り組むべきと自分を奮い立たせて頑張りだしたところ、次は家族から「どうしてそんなページばかり見ているの?」「家族がいる時間にはその仕事は控えてほしい」と言われてしまいました。
確かにずらーっと並んだページタイトルはある意味圧巻で、真剣に骨壺の写真や記事を読みふけっている姿は家族にとって少し不気味だったと思います。
それからは家族が帰宅する時間までと仕事を調整し、クライアント様に納得のいただける記事を納期に間に合わせて提出することが出来ました。

この経験で在宅で仕事をするには家族への配慮が必要だということ、時には気分転換も必要だということ、そして、限られたジャンルだけでなく自己成長のためにも様々な仕事に取り組むことの大切さを痛感しました。

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