2016.03.07

【在宅ワーク史上最高にピンチだったこと】体調不良で収入ゼロ!

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これから在宅ワークを始める方や、すでにお仕事されている方からも、他の在宅ワーカーさんの仕事ぶりや体験談を知りたい!というお声を多く頂いています。ということで、こんなコーナー作りました!《在宅ワーカーの生の声集めました!》毎回お題に沿って、現役在宅ワーカーさんにエピソードを募ります。記念すべき第1回目のお題は「在宅ワーク史上最高にピンチだったこと」今回はnini0niniさんのエピソードをどうぞ!

《在宅ワーカー プロフィール》
名前:nini0niniさん 年齢:40歳 女性
在宅ワーク歴:4年
主な仕事:ライティング

会社勤めから在宅ワーカーに。収入が不安定なため頑張りすぎて…

会社勤めの傍らで続けていた在宅ワーク(ライティングが主)を本業にしたいという思いが強まり、4年ほど前にそれまで勤めていた会社を退職し、在宅ワークのみで生計を立てるようになりました。
副業として行っていた時の在宅ワークの月収は3万円ほどでしたので、そのままのペースでは収入が足りません。
平均1日12時間前後、パソコンの前に座って手当たり次第にライティングを続け、何とか月10~15万円程度を稼げるようになりました。

月によって案件量にムラがあるため収入は毎月不安定でしたが、がむしゃらにこなせば何とかなるかなと思い始めた2年目あたりで、ストレス性胃腸炎を発症してしまい、1週間の入院を余儀なくされました。
退院後も体調が優れず、在宅ワークが全く手に付かずの状態が1か月ほど続いた時期があり、この時は収入が0円となり、医療費もかさんで、今後の生活がどうなるのかという不安感にも襲われ、最高にピンチな時期でした。

在宅ワーカーは「身体が資本」

胃腸炎は、在宅ワーク生活へ移行したことに対する漠然とした不安と焦りからくるストレスが原因だったようで、今後も在宅ワークのみの生活を続けるべきかとても悩みました。
しかし、フリーランスで生きて行きたいという当初の夢をあきらめたくはなかったので、今後の可能性を信じて、その後も続けることにしました。

病気を経験してからは、在宅ワーカーにとって「身体は資本」ということを痛感して、体調管理には細心の注意を払うようにしており、毎日1時間のランニングとストレッチを日課として続けています。
当時のような「収入ゼロ」という恐怖だけは、今後は絶対に経験したくありません。

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