2016.03.28

【在宅ワーク史上最高にピンチだったこと】子供のいたずらで備品を紛失!

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これから在宅ワークを始める方や、すでにお仕事されている方からも、他の在宅ワーカーさんの仕事ぶりや体験談を知りたい!というお声を多く頂いています。ということで、こんなコーナー作りました!《在宅ワーカーの生の声集めました!》毎回お題に沿って、現役在宅ワーカーさんにエピソードを募ります。記念すべき第1回目のお題は「在宅ワーク史上最高にピンチだったこと」今回はおおきなゆめさんのエピソードをどうぞ!

《在宅ワーカー プロフィール》
名前:おおきなゆめさん 年齢:29歳 女性
在宅ワーク歴:1年
主な仕事:ライティング

ライティングに必要な備品を紛失…

私が、在宅ワーク史上最高にピンチだったことは、写真を撮ってそれを添付することが必要だった案件に対して、その対象物が息子のいたずらで紛失してしまったことです。

息子がハイハイなど動きたい盛りの頃から在宅ワークをはじめました。トイレなどで席を外す際は、パソコンなどは息子に触られないようにしていたのですが、写真を撮るために用意をしていたもの(とあるカードでした)が気づいたら、ない…!どこを探してもなく、そのカードに記載してある事柄も必要で、納期も迫っていて…かなり焦りました。

とりあえず、息子が寝てから探そうと思い、写真の用意は後回しにし、心を落ち着けながらライティングを必死に終わらせました。数千文字必要なライティングで、気が散って文章がぐちゃぐちゃにならないように、そこだけは気をつけながら…。

在宅ワークも責任を持って取り組む

必死にカードを探していたら、旦那に、「そこまでしてやらなければいけないのか」のようなことを言われてしまいました。そのことで喧嘩になったのも、ピンチだったかもしれません(笑)。

しかし、私は、たとえ私のために旦那が言ってくれていたとしても、そのことには腹が立ちました。外に出て働くのだけが責任を持ってやらなくてはいけない仕事で、在宅ワークは、できなければ契約解除申請、と簡単に投げ出して良いものなのでしょうか。私はそうは思いませんでした。名前も顔も知らない自分を、信頼して契約をしてくださった方に感謝をしているし、責任を持ってやりたいと思い反発していました。結局、カードは子どもの読んでいた本の間から出てき、それを笑い話に円満解決し、納期も間に合い一件落着でした。これが私の在宅ワーク史上最高のピンチでした。

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